人生、これから、ぶっつけ本番!
■今までの僕は、自分で描いたシナリオを生きてきました ■でも、これからは、そうは逝かへん!!
人間としての礼節 −自然に感謝をこめて−
![]() | いま、釈迦のことば (2008/04/04) 瀬戸内 寂聴 「命が尽きるのを恐れず、 犀の角のように、ただ独り歩め─」 |
●足ることを知る
蜜蜂をごらん、
花から花へ飛び移っても
蜜だけをそっと吸って
花びらの色や香を
そこなわず、
さっさと飛び去っていく。
聖者も村々を廻って
遊行するときは、
蜂のように自然につつましく
ふるまうのがよい。
花は無心に蝶を招き
蝶は無心に花を尋ね
花開くとき蝶来り
蝶来るとき花開く
良寛
この世にはもともと、
このような自然の美しい作法や法則が守り受け継がれていたのです。
けれどもこの人間の世の中にはいつの間にか、
こうした美しい作法や礼儀が忘れ去られ、
失われてしまいました。
私たちは、
蜂が花を傷めないように、
心やさしく相手をいたわる態度を身につけるべきです。
また時には、
蜂に蜜をご馳走した花のように、
それを恩きせがましく思わず、
さり気ない態度で誇りを保って、
ほどこしましょう。
■ 最近、街路の花を引っこ抜いたり、
チューリップの花を折ったり切ったりする人たちがいます。
人間付き合いの下手な大人が、
そのストレスの解消のためにやっているのでしょうか。
また、鳥や動物たちが、心無い人たちによって、
無残な殺され方をしているという事件も目にしました。
■ 人間付き合いも、ロクにできない人たち。
自然との共生が、できるはずがないかもしれない!!
←【シニア】【本・読書】【中国】にランキング!
←“教師ランキング”で頑張ってます!
< 脳内メーカー >
< ちんこ内メーカー >
<おっぱいメーカー>
こちらも、二夜連続でお送りします
仏像といえば・・・
おだやかなお顔もあれば、険しいお顔もありますよねぇw
怖ければ怖いほど見てしまうのはナゼでしょうか・・・w
そのときの気持ちによって見え方が変わるのかなぁ。
まだまだ人間が出来てませんね・・・・( ̄_ ̄|||)
で、あの「仏像100選」の番組を思い出したんです。
東大寺の講堂に、
仏の世界(曼荼羅)を、立体的に仏像21体で表したものが
ありました。
真中に、如来(仏さま)たち。
そして、右に菩薩(如来の具体的な働きを表す)たち。
左に、明王たち。
それが、↓なんですけど。

如来さまや菩薩さまは、柔和で優しい眼をしていらっしゃる。

中宮寺弥勒菩薩
でも、明王たちは、全然ちがうのです。
↓は、不動明王さまですが、
一応、仏さまです。

どうも、この明王さまがたは、
僕たち、人間に一番近い姿をしていらっしゃるようです。
眼をカッと見開き、
顔は、怒っているように見えます。
そっか、明王さまは、僕の姿のそのまんまなんだ。
毎日、頭にかっかときては、いつも、ブチ切れている自分。
一緒に観ていたシオリンと話したんです。
「ねえ。オラたち、まだまだ、仏さまや菩薩さまの前まで
行けてないよね。
毎日毎日、阿修羅のごとく、鬼の形相をして、
声を荒げて生活しているんだもんな。
オレたち、まだまだ、不動明王さまの前を、ウロウロしてるんだよ」(笑
隣で、シホリンが小さく頷いていました。。。
もっと、上、うえ!!
「 そこ、そこ!! そこをクリックしてえ!」
← 基本の6体位をマスターしよう!!
← FC2 ネット視聴率でGoogle日本を抜いて国内第2位に!
その他に、
愛染明王(あいぜんみょうおう)という、エロスの仏さまも
います。
愛染恭子はんは、元AV女優。
姪っ子に、暴力をふるったとかいうて、
ニュースになっていた。
どの明王さまも、すぐキレるんやな(笑
すべて見抜かれている自分
にっぽん 心の仏像 100選
を観た。
視聴者から届いた手紙を元に、
全国各地の仏像を紹介するもので、
ゲストが訪ねていくものも、交えていた。
★ ある熟年夫婦から寄せられたエピソードだったが、
とても感動的なものがあった。
今から十数年前、奥さんがガンを宣告された。
そして、ご主人は、奥さんを誘って、気分転換に、
京都?を訪ねる日帰り旅行に出かけた。
ちょうど季節は、春、桜の季節だった。
京都駅に着くなり、二人はタクシーに乗り込む。
「桜の綺麗なお寺へ行ってくれませんか」
そして、
二人は、小さなお寺の中にいた。
桜を眺めながら、一息ついて、
ふと、目にした小さな仏像。
二人は、惹かれるように、この仏の前に座った。
そして、仏さまの姿を眺めていた、
お二人の目から、大粒の涙があふれ出たという。
「ええ、1時間ぐらい、二人は泣いていたでしょうか」
この情景って、どんなんだったんだろう??と想像してみる。
私が仏さまの顔を見る。
そして、今度は仏さまの優しい眼が私を見つめる。
その温かい仏さまのまなざしに触れたとき、
仏さまのこころが、私の心に届いてくる。
「これぐらいのことで、人生、くじけちゃダメですよ」
「あなたが、しっかり、奥さんを見守ってあげなさいね」
「私は、これ以上、あなたたちを、悲しみの淵に
置き去りにはしません。きっと、守ってみせます」
「立ち上がって、二人で乗り越えなさい」
仏の慈眼に出会ったとき、
私の肩に背負っていた重いものが、すっと奪い取られていく。
仏の慈眼は、すでに自分をすべて見抜いている。
いまさら、ジタバタすることなんか、必要無いのだ。
その後、この奥さんは元気になられ、
この放送に、お便りを出されたのだ。
そして、あれから毎年、春と秋に、このお寺を訪ねて、
この仏さまの前に座るのだという。
☆ その他、番組の中で、いろんなエピソードが紹介された。
12月に再放送も予定されている。
タレント原田大二郎と息子小太郎くんとのエピソードも
紹介されました。
■ この番組内で紹介された「仏像ガール」さんのHPを
リンクしておきました。
もっと、上、うえ!!
「 そこ、そこ!! そこをクリックしてえ!」
← 基本の6体位をマスターしよう!!
← FC2 ネット視聴率でGoogle日本を抜いて国内第2位に!
で、あの、小朝と泰葉の離婚会見だけど。。。
小朝が、涙を見せてる横で、Vサインをする泰葉。
姉のみどりといい、二人の弟といい、
林家●平の系統って、
ちと、頭がおかしいんじゃねえの??
あんまり、大人をバカにすんじゃねえよ。
水は、高きから低きに流れる
負われて見たのは、いつの日か♪♪♪
僕は最近、この歌をこう、替えて歌っています。
♪♪♪夕焼小焼の、赤とんぼ
追われて見たのは、
いつの日か
僕の人生も、
日が昇り、沈んでいくまでを、一生とするなら、
もう、夕暮れが近い。
赤とんぼとともに、
無常の風に、追われて行こう!!
![]() | 自分は死なないと思っているヒトへ―知の毒 養老 孟司 (2006/12/10) 大和書房 この商品の詳細を見る |
「生老病死」という言葉がありますが、これを四苦、四つの苦しみといいます。四苦とは人間が辿らざるを得ない運命ですが、私はこれを自然と呼んでいる。自然とは、「意識的につくらなかった」ということを意味します。私たちは、意識して生まれてきたわけではありません。自然に生まれた。そして、嫌だと思っても日を追うごとに老け、最後には病気で死ぬ。これらは自分たちの意識となんら関係ないところで起こる。これは、当たり前のことです。
しかし現代社会は、生まれるところは病院で、病気になったら病院に行き、死ぬのも病院と決まっています。「生老病死という、ほんらい人が持っている自然な部分は見ないことにするという社会」となってしまってるわけです。
うちで執行した今年の葬儀は、圧倒的に男性の方が多い。
そして、それも、50代・60代の現役ばかりの男性である。
あとに残された家族、とりわけ、妻であった人たちの
愁嘆、悲しみの深さは、見ていても痛々しい。
著者の養老孟司がいう「自然」というのは、ひとつの真理である。
仏教では、それを「法(ダルマ)」という。
「法」
三水(さんずい)に、去ると書いて、「法」と読む。
水は、高きから低きに流れる。
それは、真理である。
「法」の字は、そういう意味を持っている。
何人も、「法」に逆らうことはできない。
会うものはいつか別れ、
できたものは、いつか壊れる。
僕は、「無常」の風を、追い風と受けて生きていこう。
まだまだ、僕には追いついてはいないと思いながら、
でもいつか、必ず、無常の風は、僕の肩を叩くだろう。
「もう、そろそろ、しおどきですよ」
そして、僕も、そろそろ、遺書を書いておこう。
来るべき、法友との出会いのために。。。
★本日の自己採点★
【本日の記事完成度】 □□□■■
【本日のやけくそ度】 □□□■■
【 本日の総合評価 】 □□□■■
← 「遺書を書く勇気もなくて、よく死ねるネ」遺書を書いてみると、自分が何を大切に生きているかがよくわかる。
是非、元気なうちに、遺書を書いておこう。
家族を失ったものにとって、「故人の意志」は重要なのである。
← 蛸壺から出てこない蛸は、蛸壺のまま熱湯の釜の中へ
アチッ!! それが彼の最後の言葉でした
おまえは、なにが残せるのか??

翔くんは、もうすぐ1年生!!
おらも、歳とるはずだわ
立つ鳥、あとを濁さず!!
っていうけど、
急いで、遺書を書いておかなくっちゃ(笑
それと、葬儀代も準備しておくのだ。
でも、ここで、僕の言ってる「遺書」ってのは、
この世になにを残していくか
って、いうことだからね。
「死んだ動物は、ペットフードになる場合があります」
永六輔著「大往生」
人間は、死んだら灰になるだけ。
花壇の肥料にも、なりゃしねえ。
![]() | 老い方練習帳 早川 一光 (2003/10) 角川書店 みなさんの人生、悩みや苦しみがいっぱいおありでしょう。しかし、人間は、どんなに深い悩みがあり、苦しみにさいなまれていたとしても、生きて老いを迎えなくてはなりません。生きていくということは、それほどに“苦”に満ちているのです。 ですから、人生、一から十までが“苦”と考えてください。そして、人生には楽なものは一つもないと思ってください。 |
あなたにも、どなたにも思い出はたくさんあるでしょう。誰にも見せられない思い出も含めてね。次の世代に、自分の思い出をたくさん残して死にましょう。それには、いろいろあります。一つには、仕事を残すということです。仕事といっても、事業でも学問でも哲学でも、その人ならではの人生観でもいいのです。
第二には、その人の“人となり”を残していくことです。「あの人、こんな人でしたね」とか「あの人はいい人だった。もう一年、二年、生かしてあげたかったですね」と言われるような人格を残しましょう。
第三に、自分自身の分身を残しましょう。分身とは、自分の子どもでもあってもいいし、自分の考え方を継ぐ人でもいいのです。そうした分身を、できるかぎり残していきましょう。
■ 僕の人生観
自分に正直に生きる
■ 僕の人となり
後ろを振り返るのが苦手な人
□ 自分の分身は??
僕の分身になりたい方、募集中!!
\( ; _ ;)/んん??
アッカンベー ってか(笑
← また 不知仮の宿り 誰が為にか心を悩まし
何によりてか目を喜ばしむる
その主とすみかと 無常を争ふさま
いはば 朝顔の露に異ならず
明日は、社員の一日研修旅行だす。
(*`∪´*)ゞイッテマイリマス!!!
僕は「意味」を食い続ける!!
みなさんはご存知ですよね。
獏は、人の夢を喰って生きると言われる中国から日本へ伝わった
伝説の生き物です。
でも、この場合の夢は将来の希望の意味ではなく
睡眠中にみる夢のことらしいんです。
でまた、
奇蹄目バク科の哺乳類で実際に存在するバクという動物もいます。

で、獏は人間の夢を食う架空の動物。
一方で、人間は、寝てる間に夢も見るけど、
人生の将来にも夢を見るというか、
夢を抱くというか、
希望や願いを持つ動物なんです。
今から30年前の僕は、たくさんの夢を持ってた。
持ちきれないぐらい持ってた。
だから、
どんな夢だったか、ほとんどおぼえていない。(笑
今覚えているのは、
もの書きになるか、
北海道で、牧畜をやりたいのが夢だったように思う。
何で、教師になったのか、今でもわからない。
志穂さんの夢は、
宝ジェンヌになることだった。
でも、身長が足りなかった。(笑
そして、あれから30年。
今の僕は、もう夢を追うような歳ではなくなった。
最近の僕は、「意味」を食う動物になってしまった。
生きることの意味。
僕が、父であり、祖父であり、夫であることの意味。
僕が社会ときっちりと切り結んで生きているのかという意味。
そんな僕の責任。
いろんな意味を、いろんな場面で食い続けてきた。
その僕が、数年前、消化不良になった。
教師として生きる意味を見失ったからである。
結局、僕は教師を捨てた。
でも、いのちは捨てていない。
その、いろんな「意味」を、食えなくなったとき、
僕の人生は、そこで終わると思っている。
人間、生きる力は「食い力」。
食えなくなったら、それでおしまい。
そんな、貪食家になった自分が、今ここにいる。
← 僕の股間は、僕にとってまだ、大きな意味を持っています■ 東京で起こった30代夫婦の事件に思うこと。
自分に生きる意味が無くなったからといって、
相手の命を無意味なものにして、捨てないでください。
■ 自ら、自死の道を選ぶ若者たちへ。
自分に生きる意味が無くなったからといって、
「リセットボタン」は押さないでください。
最後のお別れ
今年の正月早々、悲しいお別れがありました。
私たちの人生には、
出会いの数だけ、別れがあります。
僕の歳になると、新しい出会いより、
悲しい別れのほうが多くなります。
僕は仕事柄、人の死に立ち会います。
人と人の別れに、遭遇します。
人生における、
貴方との、一回きりの出会いと別れ。
その厳粛な「別れ」に立ち会うのが、僕の仕事です。
残された家族にとって、心残りのない、
厳粛なセレモニーをコーディネートするのが、
僕たちの務めです。
お通夜のとき、お坊さんが、お話をされます。
その話をいつも耳にします。
そのとおりだなと、納得します。
無常のいのちを背負っている
僕たちの、姿です。
「無常」とは
無常住(常住でない)のことです。
この世のすべては、(それを「諸行」といいます)、
常に移り変わり、変化して、止むことがありません。
そして、できたものはいつか、消えます。
出会ったものは、やがて別れが来ます。
最近は、葬儀費用が高くついて、
葬儀をされない方も、ときどき見受けます。
参考に、日本の場合、250万円
アメリカが40万円
イギリスが20万円
葬儀という最後のお別れ。
それは、残された私たちが、好きなようにやればいいのです。
悔いのないように。
← きょうまで、頑張ってくれてありがとう
← いつもクリック☆⌒(*^∇゜)v ありがとうございます!



































