人生、これから、ぶっつけ本番!
■今までの僕は、自分で描いたシナリオを生きてきました ■でも、これからは、そうは逝かへん!!
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6月・水無月

今月6月に還暦を迎えられる有名人・・・・・・・・
6月10日 喜納昌吉 (ミュージシャン・政治家)
16日 ねじめ正一 (作家)
17日 ショー・コスギ (俳優)
21日 都倉俊一 (作曲家)
25日 沢田研二 (歌手)
25日 高田文夫 (放送作家)
ご愁傷さまです!!
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翔くんが、
自転車に乗れるようになりました。
「ありがとうございます!」
カララさんが、僕にこういいました。
「うん。ちょっと、サドルを高くしただけ!」
ジュラルミンの「タテをヨコにする」・・・
点描するコーナー

小林正観さんの場合
自己紹介を続けます。
三十数年前、二十歳のころに、学生運動に参加していました。
当時は「全共闘」の世代です。その十年前は「全学連」と言いました。
機動隊という人たちがいました。
機動隊は武器を与えられていないんですよね。
ジュラルミンの盾だけ。
ジュラルミンの盾というのは、火炎瓶だとか石が飛んできたときに身を防ぐために持っているものですけど、機動隊は盾を横にして人を殴るんです。(笑
これを「タテをヨコにする」と言います。
皆さんの期待に反して、残念ながら小林正観には逮捕歴はありません。
下のほうでちゃらちゃらしていただけなので、ただその当時の私は、目に見えるもの、手応えのあるもの、誰でもが確認できることしか信じないという意味で、ガチガチの唯物論者でした。
その状態が今もずっと続いていて、私はガチガチの唯物論なんです。
研究家であると同時に、唯物論的な立場で研究をしてきました。
なので、超常現象についての議論のときは、私は大槻教授に近いと思います。
「証明をしてみなさい!」とか「証拠を出しなさい!」とか、そうやって迫るタイプの人間です。
ガチガチの唯物論者なので、宗教、教派、教団、一切属してません。
教えを受けたこともありません。
六十万円の布団も、二十万円の印鑑も、二百万円の壺も売ったりしません。(笑
そういうのは大嫌いなんです。
座禅、瞑想に行ったこともありません。
■ 僕も、学園紛争の真っ只中、大学生活をすごしました。
そして、
機動隊のお兄さんたちとも、仲良くした時代でした。
大学封鎖が解除され、学内に機動隊が駐在したんですが、
かれら“国家の豚ども”が、
昼の弁当を、キャンパスの芝生に座って食っている。
僕たち、腹を空かせた“狼”には、
たまらなく、悔しい場面でした。
で、
これを「タテをヨコにする」と言います。
学内デモに参加していた、僕のクラスの女の子が、
この豚どもに、顔面を殴られて、
救急車で運ばれた事件がありました。
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明日は、久しぶりに“下ネタ”で逝くぞ
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