人生、これから、ぶっつけ本番!
■今までの僕は、自分で描いたシナリオを生きてきました ■でも、これからは、そうは逝かへん!!
自信にみちた永世死刑執行人
「軽率な文章に対しては抗議したい」
17日に宮崎 勤元死刑囚らの死刑を執行したことに関して、
朝日新聞のコラムで、「死に神」などとやゆされたことについて、
鳩山邦夫法相が20日の閣議後の会見で、
「彼は死に神に連れて行かれたのではない」などと反論した。
鳩山法相は
「彼らは死に神に連れていかれたんですか。違うでしょ!
ああいう軽率な文章については、
心から抗議したいと思いますね」と述べた。
このコラムは、18日の朝日新聞の夕刊に掲載されたもので、
鳩山法相を名指しで「永世死刑執行人」、
「またの名、死に神」などと表現していた。
これについて、鳩山法相は20日の会見で、
「社会正義のために、わたしも苦しんで執行した。
軽率な文章に対しては抗議したい」などと述べた。
(06/20 13:22)
正直言って、これを聞いて、笑った。
「死神」とは、軽妙な、洒脱である。
そのコラムには、
「自信と責任に満ちた」執行人と書いてあったと思う。
鳩山法相のいうがごとく、
死刑囚とはいえ、彼らには、人権も人格もある。
虫けらや石ころとはわけが違う。
死刑確定囚が、死刑執行をされるまで、
従来は、平均6、7年は猶予があった。
しかし、宮崎勤は死刑確定から2年あまりしかたっていない。
そして、鳩山法相になってから、
半年で13名の執行。
どうみても、「粛々と・・・・・・・」とは思えない。
これでは、1年では25名近くになるだろう。
ギネスブックにでも、申請したらどうだろう。
人間が作った法律によって、
同じ人間を殺すということ。
そして、極刑ということ。
人間は、完全なものではないから、
時には、過ちをおかし、罪を犯す。
でも、そんな人間は、罪を犯しながら、
すでに、社会から、当然のように、罰を受けている。
それを改めて、鞭打つことが必要なのだろうか。
それを、犯罪の抑止力というのだろうか。
極刑という形で、命でもって、償わせることが最良なのだろうか。
社会のひずみが、強者弱者を生み、
人生を真っ当に生きようとすることを、時に阻害する。
強者は権力に目がくらみ、
弱者は、社会から阻害され、社会を否定するようになる。
犯罪を犯す人間は、時にその被害者でもあろう。
その社会の、人間社会の罪を、
かれらの人生に、すべての責任を負わせることはいかがなものだろうか。
人間社会とは、
人間同士の、
互恵的関係であるべきだと思う。
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Tag : 鳩山法相
アキハバラ
秋葉原通り!
アキバ系オタク!
歩行者天国!
一応、外国人も訪れる観光地!
そんな、交差点の一角を、携帯書き込み依存症の青年が、
凶行に走った。
2トントラックで暴走。
車を乗り捨てるや、ダガーナイフをかざして、暴走。
7人の男女を殺害した。
“ダガー”とは対人武器のことで、
このナイフは、人を刺すための武器としかいいようがない。
そんなナイフが、公然と市販されている。
そして、
その凄惨な場面を、平然と携帯で撮る、
もうひとつの、“携帯依存症”の人たち。
僕は、少し前、
同じ秋葉原で、
携帯やカメラで、
ひとりの少女?(実は30歳)のパフォーマンス に群がる集団のことを思い出した。
“誰でもよかった・・”
みんな、敵だから
“女なら誰でもよかった・・”
パンツを見せてくれるのなら
“誰でもよかった・・”
これが、「アキハバラ」なのか?
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かの国は、本当に真の大国なのか?
世界の直下型地震の3分の1が集中する地震多発国にもかかわらず、
経済発展を優先させ、震災対策を怠ってきた共産党政権の“人災”が
無辜の命を瞬時に奪った。
五輪ムードが、いっぺんに吹っ飛んだ!
みたいだ。
海外からの支援も、人的救援も、一切を拒否するであろうことは必至だが、
そこまで、「我」をはって、五輪開催へまっしぐらに突き進むのだろうか。
互いの友好関係を、先日確認したばかりの日中関係だが、
胡錦濤主席が、
福田総理が、
これから、どう動くのか。
地震とオリンピックへの自信!
真の大国になれるかどうか?
これからが、正念場だ!
←チベット族の人たちを救うのが先決だ!
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パンダの使い回し
中国の胡錦濤国家主席が6日、日本公式訪問のため専用機で羽田空港に到着した。中国国家元首の来日は1998年の江沢民国家主席(当時)以来、10年ぶり。同日夜に福田康夫首相との非公式夕食会に出席した。
その夕食会は、純和風で行われ、船場吉兆の料理長が腕を振るった。
そこに出された料理の一部は、使い回していたもので、それらは、わさび▽刺し身▽アユの塩焼き▽刺し身のあしらい。
わさびは、形が崩れて下げられてきたものをわさびじょうゆとして出し直し、刺し身は盛り直していた。アユの塩焼きは再度焼いていた。(^▽^)/笑
それに対し、胡錦濤国家主席は、
使いまわしたパンダのつがいを、日本にレンタルするという
約束をしたと伝えられる。
以上、
胡散臭いニュースをお送りしました。
で、
あの、
“毒入り餃子”はどうなりました?
★お客さまからのお誘いで、ランチタイムに、
「大和花」という、レストランへ行ってまいりました。
実は、先日、ローカル番組でこのお店の紹介をしていたんですが、
そのことをお客さまにお話したら、
「じゃぁ、行きましょ」ということで。
地元の有機栽培の野菜を使っての、
和風イタリアン料理とか、聞きましたが、
僕には、いまいちよくわかりません。
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国民不在?
聖火リレーが行われた長野。
混乱を予想して、
リレースタート地点になることを断った「善光寺」では、
中国政府との衝突で犠牲になったチベット人の
追悼法要が行われていた。
宗教・民族・政治を巻き込んだ、今回のオリンピックの聖火リレー。
沿道には、中国国旗とチベット国旗がたなびいている。
日本人不在の、聖火リレーであった。
どうみても、平和の祭典には程遠い。
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萩●●一さんだけは、きっちりと、
平和の祭典に参加してました(^▽^)/笑
Tag : 聖火リレー
元少年の新供述は、何だったのか?
最高裁が、差し戻し審を命じた時点から、
こうなるのは、予想されていました。
世論の風潮からして、
今まで以上に、厳罰化が進むのも必至です。
今日も、19歳の自衛官が、タクシー運転手を殺害しました。
「人を殺して、死刑になりたかった」
そんなに死にたいのなら、自分で死ねばいい。
社会に対する不満を、そういう身勝手な理由をつけて、
晴らそうとする。
非常に、自己中心的です。
短絡的です。
本村洋さんが、記者会見で言っておられたように、
この法律というルールは、
犯罪のない、安心して生活できる社会をつくるためのものです。
そして、
この元少年は、
本当に、自分の心底の思いを述べ尽くしたのでしょうか。
1審・2審では、殺人・殺意を認めた結果、無期懲役でした。
なのに、差し戻し審になって、一転供述を翻しました。
そして、今日の判決は、その供述を一蹴し、
きわめて不合理と、断罪しました。
本村さんも、そのことを非常に残念に思っておられます。
日本の裁判史上、18歳1ヶ月という、最年少での死刑判決。
元少年は、もっと生きて、罪を償う気持ちはなかったのでしょうか。
この差し戻し審でも、
反省の意思を表して、
生きて償うことを表明しなかったのは、なぜなんでしょうか。
今回新たに結成された弁護人たちの、
余計な思い入れが、この元少年の思いを断ち切ったように
思えてなりません。
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「知らぬ間に」が、一番許せない!!
本来なら、質問を受ける側であるはずの福田首相、
一連の相次ぐ野党の、“しかと”作戦に業を煮やしたのか、
愚痴と不満がが一挙に吹き出したようで、
「誰と話せば信用できるのか、ぜひ教えていただきたい。
かわいそうなくらい苦労しているんですよ。
日銀人事も、正直言って翻弄(ろう)されましたよ。フフン」
と、一気にまくし立てた。
ところが、ちょっと待てよ!!
「かわいそうなくらい苦労している」のは、どっちだ?
とは、僕の方が逆に言いたいのだ。
例の、
後期高齢者医療制度。
この制度がスタートしたのが、
今年の四月。
その一週間前に、こんな制度が始まることを始めて知ったのが現実。
3月末に、保険証が郵送され、
そして、自動的に、保険料が年金から天引きされることを知った。
そして、昨日、
1枚の封書が届いた。
平成20年度分の後期高齢者医療保険料仮徴収額を
決定しましたので通知します。
僕が世帯主として、扶養家族7人を含めて、
計8名分の国民健康保険料を払っていた。
ところが、この制度によって、薫母さんは、
我が家族から、はじき出され、新たに保険料を負担する羽目になった。
薫母さんが、国民健康保険から出ても、上限の保険料は、
今までどおりに払わなければならない。
そして、それ以外に、
薫母さんが、別個に、年間4万円強を負担しなければならなくなった。
このような高齢化社会がやってくることは、
もうわかっていたはずだ。
高齢者にかかわる医療費が、年々増大することは、
すでに、予測されていたはずだ。
医療行為というのは、一つの福祉事業である。
水道やガス・電気などの公共料金とは、訳がちがう。
それを、受益者負担とは、いかがなものか。
それ以上に、腹立たしいのは、
そういう高齢化社会の到来を予測していながら、
行政的な工夫も、見直しもしないまま、
税金は無駄遣い。
その辺の、無策ぶりが、目についてたまらないのだ。
「かわいそうなくらい苦労している」のは、どっちだ?
国民の側に視線が向いていない、今の政治に対して、
我々国民は、怒っているのだ。
といいたい。
そして、
「知らぬ間に」が、一番許せない!!
←こっちも、押してみる??
←ついでに、これも押してね
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